モグリンのつぶやき

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カテゴリ:経営・経済( 4 )


2010年 09月 22日

資産600兆円

すごく良い文献。こういう人が国政を担うといいのに。
一度破綻しないと、気づかないのが人間の愚かなところですかね。
栄枯盛衰があるから、チャンスがあり、人生がドラマティックともいえなくもない。

日本の資産600兆円は砂上の楼閣に過ぎない
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by g55e280 | 2010-09-22 14:48 | 経営・経済
2010年 08月 26日

エコカー補助金残りわずか!急げ!

いよいよラスト1ヶ月に迫ってきたエコカー減税。
えっと、投入した金額5,837億円だったけ?いやー、めでたいめでたい。
残高、2010年8月26日現在、626億円!

ちょっと待てよ・・、このお金って国民が納めた税金じゃね??
で、それで得するのがユーザーのような空気になってるが、メーカーだけですよね。
それも大手だけ。というのもこのエコカー減税、重量に対する燃費の割合で考えられているので、
車重2トン以上ある車がリッター10以上だったら、減税対象。
車重1トン以下ある車がリッター20以下だったら、減税非対象。みたいな。。
まっ、詳しい数値は調べてないけど、ルールはそうだったはず。
(談合あったんじゃないの?と勘ぐりたくなります)

となってくると、猛烈に得するのが車種を多く抱えている、トヨタ、日産、ホンダだけ。
レクサスLS600hや、ヴェルファイアー、アルファードまで減税だし、
高級車両になればなるほど、減税額も半端ない。LS600hなんて三桁近くいくんじゃないの?
と考えると、実質ハイブリット車を多くもっているトヨタの一人勝ち?
挙げ句の果てに、重量を重くするためにオートスライドドアを標準装備にして、
減税対象車を出してくるメーカーも続出。これって完全に本末転倒じゃない?
締め切り間際に、スバルやスズキ、三菱、マツダなどが滑り込んできたものの。
時すでに遅し、ほとんど三社に食われた、ぺんぺん草しか生えてないところを彷徨うだけ。
もちろんこのお金で、自動車会社はじめ、関連会社は潤え、一時的には活性化するでしょうが・・

※ドイツの場合、助成金という名のもと、車齢9年以上の車を環境自動車に乗り換えると、
30万の援助が受けれるそうです。ホント見習ってもらいたいものです。
(EU(欧州連合)の排ガス規制「ユーロ4」以上を満たす車が環境自動車の定義)

結局なにが言いたいかというと、(汗汗)

1.エコカー減税と名打った、タダのばらまき政策で、全然エコじゃない。
(そもそも車を乗り換えることがエコじゃない)

2.車乗らない人は全く恩恵を受けれないどころか、納めた税金まで使われ摂取されるのみ。

3.日本独自のルールなので、外車勢はほとんど恩恵を受けれない。
(国内の経済活性化の為とはいえ、了見が狭い!制度終わりかけに対応してきましたが)

4.目先の景気回復だけを考えた政策で腹が立つ(笑)

仮に僕が施策を行うとしたら、嗜好品の税金をガッツリあげ、
日常品はできるだけ安く購入できるようにする。
つまり、慎ましやかに生活している人は、チョット嬉しい制度。(それが一番エコだから)
ガソリン、タバコ、アルコールなどは先進国の中でも安い方だからもっと上げてもいいと思う。
ちなみにこの3つ、僕が生活する上でもっとも大事な物だったりする(笑)

タバコなんて1箱1,000円ぐらいでいい。(ちなみに僕は1箱以上吸います【滝汗】)
2兆円の税収があるといっても、労働力損失、健康保険からの支出が7兆円あるといわれているので、
差引5兆円をJTに上げて、健康な社会を構築した方がいいじゃない?

この5,800億円を新薬、医療、宇宙開発、教育に回した方が、
長い目で見たら余程、経済活性化に繋がると思うのですが、どうでしょう。
ITもそうですが、新しい産業にドンドン税金を投下し、技術革命を起こして欲しい。

個人的意見で言わしてもらうと、ハゲ治療のクスリなんてすごい需要があると思う(笑)
AGAもいいですが、是非副作用のないものを開発して欲しい。。

タラタラとまとまらない文になりましたが、
公共の電波を使って補助金や高速道路無料化のニュースばかりなので、
この小さい場ではございますが、意見述べさせていただきました。
間違った情報や、イヤイヤというご意見ございましたらご教示いただけると幸いです。
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by g55e280 | 2010-08-26 19:40 | 経営・経済
2010年 08月 24日

国家経営

会社が合理化を邁進している最中にこんなノホホンな記事が‥

大阪市、5年で職員1万人減へ 外郭団体も半減方針

現場の方はそれなりに頑張ってるんでしょうが、やっぱりこれではダメですね。
そもそも「国家公務員」「地方公務員」と名のつく職の方は
民間企業の平均収入の1.5倍と言われてますから、人員の削減ではなく給与の削減でないと
長い目で見たときには厳しい施策と言わざるえないですね。

公務員の平均年収と民間比較

※僕の記憶が正しければ、ここに表記されている民間所得の平均は、従業員100名以上の会社の平均値だったと思います(間違ってたらスミマセン)
ということは作為的に民間収入の額を上げてるんでしょうね。
実質1.8倍ぐらいの支給なんではないでしょうか。

と言うのも人員削減するということは、既存のスタッフの削減はもちろん、
新規雇用も削減するわけですから、当然あちこちで職のない人が溢れるわけです。
なので、新しいスタッフは今まで通り採用しなければ
就職難→無職の人増える→治安が悪くなる の悪循環を招きかねないと考えてしまうんですね。

ですので、人件費の削減がもっとも理にかなってると思うんですよ。
3割減でも福利厚生が手厚い公務員なら、今まで通り求人に困る事はないと思いますし、
それでも中小零細で働く人たちよりは安定した生活を送れると思います。
上記大阪市の現状を考えるとボーナス5割カットぐらいは企業なら当たり前ですね。

とは言うものの、今まで手厚く扱われてきて、いきなりは堪えるでしょうから、
3〜5年ぐらい時間を掛けて段階的に行うのが、妥協案ではないでしょうか?
民間はボーナスカットも当たり前の世の中ですので、これぐらいしないと国民の怒りは収まらないのでは?
まっ、日本人はまだまだ悠長にしてますから、危機感はあまりないんでしょうけど‥
繁華街の町行く人々を観察していると景気回復なんてまだまだ先のことだな、としみじみ感じる今日この頃でした。
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by g55e280 | 2010-08-24 02:26 | 経営・経済
2010年 07月 03日

制御プログラム1000万行

現在の車を制御するプログラムは1000万行と言われている。
ナビゲーションシステム含まずに。ましてやはハイブリットの制御も含まない。
今後ますますオートメーション化が進むと、車の位置情報や車速、車間など
あらゆる情報がリアルタイムで、制御されるようになるだろう。
そうなると自動車がハッキングなんてこともそう遠くない未来に起こうる事だと考えると、
便利なインターネットこそが社会にとって悪になることも多々起きると考える。

合理化を加速するばするほどに、1人あたりのタスク量は増加し、
便利になることが、不便になることと等しい世の中はすでに訪れている。
格差社会は避けて通れない必須の道で、1億総中流意識の元、教育されてきた日本人は、
グローバルで考えると確実に危険領域に達していると思う。
時代の流れには逆らえない。賢く泳いでいかなければならない、
そしてキーボードの打つ量を極限まで減らさなければならない、
打ち合わせの時間は長くて15分に押さえなければならない。
そんなことを延々と考えてる自分が社会的に必要のない人間であるようにも感じる。
なぜなら能力の高い人間ほど、この流れをチャンスと捉えるであろうから。
100人分、いや1000人分の報酬を1人で受けとることができる千載一遇のチャンスなのだから。
流れが速すぎる、昨日とイコールは後退を意味する。
ユビキタス社会が迎える世の中は、きっと今考える以上に生きにくい世の中のような気がする。
お隣さんに醤油やお塩を分けてもらった時代が人間らしいのではないか、
そんなことを考えるほど、時代に取り残されているような気がする今日この頃。
多くの人はそんなに賢くはない。選択幅は多い事が決して幸せには直結しないと漠然と考えている自分がちょっと寒い。
単純に日々過ごしている事が自己防衛なのだから。
進化は滅亡への始まりなのだから。それが必然だから。
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by g55e280 | 2010-07-03 03:12 | 経営・経済